
こんにちは!@niftyショッピングスタッフのペコです。
私は小学生の頃にゲームの面白さに目覚め、そのままゲーマーな大人になってしまいました。蒸し暑い夏の日にクーラーの効いた部屋でゲームをするのが実に至福の時間です・・・
今回の特集では大人も子供も楽しめる、夏休みのお供にオススメのゲームを
ご紹介します!


リンク久しぶり〜!
ゼルダの伝説が初めて発売されたのは1986年。今から20年以上も前!かなり歴史のある作品なんですね。 私が初めてプレイしたのはスーパーファミコン時代の「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」でした。当時小学生だった私は世界の広さに圧倒されて、何度も同じボスに倒されて、巨大な手につかまって入り口に戻されて・・・ゼルダの伝説と聞くと、そんな懐かしい・淡い思い出がよみがえります。

そんなスーパーファミコン以来ひさしぶりのゼルダの伝説。新作ではボタンを一切使わずにタッチペンだけでプレイできるということで、どんな感じだろう?と高鳴る胸を押さえつつ電源・オン!
わ〜リンク(主人公)だ〜!!前に見たときよりまゆ毛が太いような気もするけど・・・。でも表情が豊かになってて、かわいい〜。
タッチペンだけの操作は思っていたよりもカンタンで、直感的にできます。回し斬りが楽しくて何度も回し斬っていたら、リンクが目を回しちゃいました。
アクションが苦手な人にも楽しめるように作ったと言われている通り、私のようなマリオは1面しかクリアできない人間でもやみくもに剣を振っていたら敵が倒せます。すごいよ、リンクさん!

ブーメランでスイッチを押したり、スコップで穴を掘ったり、行きたいところに向かって船を走らせるのもペンで書いたり・タッチするだけでできるので、不器用な私でも安心。冒険のヒントを得たときには地図に直接メモが書けるから、メモ用紙をあわてて探さなくても大丈夫です!
寝る暇を惜しんでプレイしてしまうくらいワクワクが止まらないゼルダの冒険。ゼルダ経験者も懐かしい効果音と共に楽しめるし、未経験でも気軽に楽しめる作りになっているので、この夏はリンクと一緒に冒険に出掛けてみてはいかがでしょうか?


生活感があふれていてすみません・・・
高校時代、日本史は同じ苗字の人がたくさんいてまったく理解の出来なかった私ですが、歴史が分からなくても楽しめる戦国時代モノのゲームがあります。それがカプコンのスタイリッシュ英雄(HERO)アクションゲーム、「戦国BASARA」。伊達政宗や織田信長など、戦国時代をときめいた武将たちを使ってバッサバッサと敵を斬り倒していくゲームです。
初心者や女性にも優しい操作システムで、不器用な私でもカンタンに、まさにスタイリッシュに敵をなぎ倒せます。その爽快感たるや真夏のシャワーの如し。敵を倒すごとに、日々のストレスが発散されていくのが分かります。

そして戦国BASARAの何よりスゴいところは、そのキャラクター設定です。およそ戦国時代とは思えないぶっ飛んだキャラクターばかりなんです!
たとえば三日月がついた兜が印象的な伊達政宗は、「レッツパーリィ!」「Here we go!」と叫ぶバイリンガルっぷり。“魔王”織田信長は刀とショットガンを自在に操り、なぜかマントまでも自在に操って周囲を恐れおののかせます。
ほかにも明らかにオクラにしか見えない兜をかぶった毛利元就や、仮面舞踏会でお会いしそうなオシャレな竹中半兵衛などなど・・・予想外のキャラ展開が待ち受けています。

アイテムや武器にも遊びごころが満載で、とにかくプレイしてて楽しいゲームです。夏の暑さを吹き飛ばすような爽快なゲームがしたい、という方に強くオススメします!1戦場10分くらいで終わるので、気軽にプレイできますよ(´∀`)
冬には、戦国BASARA2で明かされなかった英雄たちのストーリーが楽しめる「戦国BASARA2 英雄外伝」がPS2とWiiで発売になり、さらに「戦国BASARA X」というアーケード版も公開されます。
ノリにノっている戦国BASARA、ぜひ体感してみてください!魅力あふれるキャラクターの中にはきっとお気に入りが見つかるはずですっ。

推奨画面サイズ 1024×768 以上