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デザイン、いろいろ。SELECT!←シーンビューが見られます。S:?10.4inch対応 (ネットブック)¥4,700 M:?12.1inch対応 (B5サイズ)¥4,900
  • 浅草橋の鞄職人さんによるメイドインジャパン。

    かわいいだけではなく、つくりもホンモノ。オリヒメの製品は、職人さんたちがミシンしているマニュファクチュア。


    カバン業界は分業化が進んでいるので、1つのモノを作るのに、生地屋さん、金具屋さん、生地加工業者、裁断屋さん、縫製職人さんなどにお願いしなければならない。

    オリヒメのケースは浅草橋の職人さんたちの組織によってMade in Japanの品質を実現しました。

  • 大ヒットで、ビックカメラグループでも販売。

    慶應義塾大学の大学生協で、先行販売を開始したところ、飛ぶように売れ、他製品の倍近い値段にも関わらず、同生協でPCケースを購入した女子大生の50%以上の方に選んで頂くことができました。女子大生への大ヒットにより、大学生協での販売開始から半年程で、ビックカメラグループソフマップでもお取り扱いが始まりました。


  • こだわったのは、ファッションの一部としてのPCケースの実現。

    デザインは、持っているだけで、ワクワクするようなものを目指しました。出かける時に、その日の気分や服に合わせて、PCケースを選ぶ。

    ケースをつけたままPCが使えるので、お部屋使いの方も、インテリアとして、楽しむことができます。休日は、近くのカフェでスタイリッシュに作業。そんな使い方はいかが?

    バッグのポケットにはアダプタなどが入れられます。すべての製品は、装着したままPCを開いて、自立させることができます。

ラインナップを見てみよう!

私たちが作ってます。株式会社アゲハについて

この女子大生の気づきから生まれた「かわいい」PCケースを提案するのは、慶應義塾大学発のベンチャー企業、株式会社アゲハ。創業1年で、7つのビジネスプランコンテストに入賞を果たした会社です。

  • 学生起業家の夢

    慶應義塾大学の学生8名が運営する、株式会社アゲハは、「大学から、新たな価値を世の中に提供したい」という想いから2008年4月に設立。政策・メディア研究科の大学院生3人が役員を務め、総合政策学部、環境情報学部、理工学部の学生8名が集まり運営。

    代表は、慶應義塾大学大学院、政策・メディア研究科に通う女子大学院生、木下優子、24歳。
    ほかの女子学生と同じく、「かわいいもの」が大好きで、渋谷109などで販売員をしていたこともあったが、モノ作りの経験はゼロ。試行錯誤しながら、みんなで創るバッグブブランド「オリヒメ」の企画・販売事業を行っています。

  • 「かわいいPCケースがない!」という女子大生の声からはじまった。

    慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)では、学生がノート代わりに毎日ノートPCを持って通学する文化があります。毎日持ち歩くものなのに、男性ビジネスマン向けのケースばかり、と女子学生の不満がつのっていました。

    SFCで4年間を過ごしたアゲハ株式会社代表の木下も、例外ではなく、街でもネットでも、かわいいPCケースを探し続けていました。ところがなかなか見つからない!「ないものは、作ってしまおう」ということで、PCケースの企画を始めたのが、アゲハの最初の商品、「オリヒメ Fashion PC case」のスタートでした。

  • アゲハの目指す姿

    買い物をしている時に、「だいたい良いけれども細部がおしい!」ということで、購入を諦めてしまうことはありませんか?
    アパレル業界では、作る人と、使う人が、あまりにかけ離れてしまっているため、消費者が本当に望むものを作ることが難しくなっています。

    PCバッグは「ノートPCケースにアダプタが入ればいいのに...」「持ち手があると便利じゃない?」というユーザーの声から生まれました。

    そこで、大学での経営情報学の研究を活かし、インターネットを活用して、「ユーザーとメーカーが一緒に商品企画をする」新しい商品企画の方法を構築・提案することをミッションに、産学連携の活動を行っております。
    具体的には、「おしい!」のインスピレーションを活かして、商品デザインをユーザーがどんどん変えていくことができ、ユーザーコミュニティのデザイン連鎖の中で、デザインが進化していく、マスコラボレーションモデルを目指しています。
    慶應大学の教授陣やOB/OGなど、多くの支援者に支えながら、活動しています。

株式会社アゲハ http://www.e-orihime.com

ニフティと株式会社アゲハ

ニフティが慶応大学で講座を行ったことからアゲハのメンバーと知り合いました。ニフティはさまざまな部分で株式会社アゲハを応援しています。

※ニフティの寄附講座について http://www.nifty.co.jp/cs/07kami/detail/070913003282/1.htm

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